診療科・専門部・部門 骨密度検査

骨密度検査について

骨密度測定装置

当院では、骨粗鬆症の予防・診断・治療に積極的に取り組んでいます。
機器更新で2024年7月にGEヘルスケア社製 骨密度測定装置「PRODIGY Fuga」を導入いたしました。
本装置は、DXA法(デキサ法:二重エネルギーX線吸収測定法)を用いた骨密度測定装置で、腰椎および大腿骨頚部の骨密度を高精度に評価することが可能です。DXA法は、骨粗鬆症の診断基準として用いられる標準的な検査法であり、骨折リスクの評価や治療効果判定において重要な役割を担っています。
検査は腰椎と大腿骨頚部の測定であれば、検査台に仰向けに寝ていただき、10分程度で終了します。
骨密度の低下は早期発見が大切です。気になる症状のある方は各診療科にご相談ください。

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