総合的がん診療センター がん相談支援センター

がん相談支援センターは、院内外のがん患者さんとご家族やそのとりまくすべての人々が、原則無料で必要に応じて匿名で相談できます。
困りごとに対して一緒に考える場所です。

ご利用概要

相談受付時間

月曜日~金曜日 9:00~16:00

(祝祭日を除く)

相談方法

面談、電話、FAX、メールいずれかにてご相談をお受けしています。ご連絡方法など、ご確認ください。

面談

場所:2階 総合的がん診療センター

がん相談支援センターへ直接お越しください。
予約は不要ですが、先にお越しの方から順に面談をいたします。

電話

TEL:0766-21-3930(代表)

「がん相談支援センター」とお伝えください。
他の面談中の場合は、お電話番号を確認させていただき、後ほどおかけします。

FAX

FAX:0766-24-9517(直通)

相談受付シート(PDFファイル)相談受付シートをダウンロードしていだき、ご記入の上FAXください。
翌日(休日の場合は休日明け)に、ご指定の方法で返信いたします。

メール

メールアドレス:
gansoudan@kouseiren-ta.or.jp

翌日(休日の場合は休日明け)に、申込メールアドレス宛に返信いたします。
(1週間以内に返信がない場合は、お手数ですが電話でご連絡ください。)

記入事項

  • 相談内容
    メール本文にご記入いただくか、
    相談受付シート(Wordファイル)をダウンロードしていただき、ご記入の上メールに添付してください。
  • お名前(実名)、ご住所、電話番号
    (可能な限り)
  • FAX番号

がん相談・支援の担当

  • 看護師
  • 医師
  • 社会福祉士

必要性があれば多職種と連携します。

相談内容例

  • 治療、症状、副作用について悩んでいる
  • 医療費が高額で負担が大きい、生活費のことが心配
  • セカンドオピニオン外来について知りたい
  • 自宅での療養や介護のことが心配、利用できるサービスを知りたい
  • 家族や仕事のことが心配
  • 誰に相談すればいいのか分からない
  • 不安が大きくて気持ちが落ち着かない、話を聞いてほしい
  • がんの患者さんとお話をしたい

各がんの病態、標準的治療法等 がん診療に係る一般的な医療情報の提供

がん情報サービスや診療ガイドラインなど、分かりやすく信頼できる情報源を準備しています。
Webサイトを相談者と一緒に確認できるパソコンを整備し、がん診療に関わる一般的な医療情報を提供しています。

セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンとは、第二の意見です。治療目的ではなく、他の医師の意見を聞いたうえで、今後の治療について考えていくための相談のことを意味します。
がん相談支援センターでは、セカンドオピニオンの提示が可能な医師を紹介します。
他の医療機関で診療を受けておられる患者さんで、当院のセカンドオピニオンを受けられたい場合は、セカンドオピニオン外来でお受けいたします。

療養生活について

治療と療養生活を両立していく上で、あなたの生活を一緒に考え、お手伝いをします。
さまざまな助成・支援制度や介護・福祉サービスの中で活用できるものがあるかもしれません。心配や不安があればご相談ください。

仕事と治療の両立の支援

病気を抱えながらも、働く意欲・能力のある労働者が、適切な治療を受けながら生き生きと働き続けられる社会を目指す取り組みです。

両立支援コーディネータの資格を持った担当者が、あなたのお話を伺って治療と仕事を両立できるよう関係機関と連携しながら支援を行っています。

企業の方へ:治療と仕事の両立支援のための「勤務情報提供書」作成へのご協力のお願い

当院では「働き続けたい」という気持ちを持つ患者さん(従業員)が、治療と仕事の両立ができるように、厚生労働省の「事業場における治療と就業生活の両立支援のためのガイドライン」に基づき、職場・産業医等ー患者さん(従業員)ー病院で、情報共有しながら支援していきたいと考えております。

「勤務情報提供書」(貴事業所の書式でも可)を患者さん(従業員)と職場・産業医等で一緒に作成し、患者さん(従業員)を経由してお知らせいただきますようお願い申し上げます。

※産業医等とは、産業医、産業保健師/看護師、総括安全衛生管理者、衛生管理者、安全衛生推進者の方を想定しております。

両立支援の流れ

患者さんを通して、職場と医療機関が文書をやり取り、もしくは対面相談を通じて、就労と治療の両立を支援していきます。

※治療と仕事の両立について」、詳しくは厚生労働省ホームページをご参照ください。

患者会:コットンサロン

コットンサロンは、がんピアサポータ―が自らの体験を生かし、がん患者さんやそのご家族と同じ立場で、不安や悩みなどについて安心して語りあえる場です。

開催は、奇数月の第3木曜日 2時~3時30分
厚生連高岡病院 2階 総合的がん診療センター内のコットンサロンです。
当院の患者さんには限定しません。

※がんピアサポーターは、がんを体験した人やご家族が仲間としてがん患者さんやそのご家族を支える人のことです。

コットンサロンのご案内

患者会:彩りの会(厚生連高岡病院 乳がん患者会)

2026年度彩りの会(乳がん患者会)のご案内

偶数月の第一または第二土曜日に開催いたします。
会場は、2階総合的がん診療センター(リハビリテーション室向い)に変更となりました。
対象は、当院の乳がん患者さんとそのご家族となっておりますので、気軽にお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
本会は、当院の乳がんサバイバー(乳がん体験者)より、「私たちが悩んだこと、辛かったこと、乗り越えてきたことなど、他の患者さんもきっと同じような経過を辿っている。ちょっと聞きたいこと、患者さん同士が気軽に集まり、話ができる場があったらいいな」の声から立ち上がりました。みんないっしょ、ひとりで悩まなくていいですよ。
開催についての詳細は、下記「彩りの会」ポスターをご参照ください。

彩りの会のご案内

お問い合わせ:がん相談支援センター0766-21-3930(代表)

市民公開講座が開催されました

これまで開催された市民公開講座の動画をこちらでご覧いただけます。
※動画は全て外部サイトyoutubeにリンクしています。ご視聴される際の通信・機器の環境や設定については、ご自身の管理でお願いいたします。

2025年10月25日開催「あなたらしく生きるための治療・ケア・支援」

講師
  • 北里大学附属病院 教授 佐々木治一郎先生
  • 北里大学附属病院 がん看護専門看護師 近藤まゆみ先生
  • 肺がん患者会ふたば 代表 長 光代先生

動画:市民公開講座「あなたらしく生きるための治療・ケア・支援」(外部リンクyoutube)

2024年10月26日開催「高齢者のがん治療」

講師
  • 新潟県立がんセンター新潟病院 緩和ケア内科臨床部長 本間英之先生

動画:市民公開講座「高齢者のがん治療」(外部リンクyoutube)