
私達は常に患者さんに寄り添い、より丁寧に、安全に、安心できる環境を提供し、患者さんのQOL(生活の質)の向上につながるような看護実践を目指しています。

手術室は、患者さんの安全を最優先に、医師・麻酔科医・看護師・臨床工学技士等が連携し、高度な周術期医療を提供する部署です。計画手術から緊急手術まで24時間365日体制で対応しています。年間手術件数は約4,500件にのぼり、胸腔鏡手術、腹腔鏡手術、ロボット支援手術など、低侵襲手術にも積極的に取り組んでいます。
手術看護師は、術前訪問から術中管理、術後の情報提供まで継続して患者さんに関わり、不安の軽減と円滑な周術期支援に努めています。また、手術後にはデブリーフィングを実施し、看護実践を振り返り、手術認定看護師を中心に、安全で質の高い手術看護の提供を目指しています。
手術室では、多職種と連携しながら専門性の高い看護を実践しています。新人教育やスタッフ同士のサポート体制を整えており、手術看護が初めての方でも安心して経験を積むことができます。高度急性期医療から低侵襲手術まで幅広い症例に関わることができ、とてもやりがいのある環境です。
私たちと共に、患者さんに寄り添う質の高い手術看護を実践してみませんか。

産婦人科、外科、整形外科、消化器内科、総合診療科の混合病棟で、女性を対象とした病棟です。
産科はNICUが隣接しており、県西部地区の地域周産期母子医療センターの役割を担い、地域の病院、医院からリスクの高い妊婦さんの紹介を得ています。
助産師は6名のクロップミップレベルⅢの認定を受けた助産師と共に、妊娠・分娩・産後ケア・母乳育児援助・母親教室・2週間健診・産後のメンタルヘルスケアなどの専門性を発揮し、幅広く助産ケアに取り組んでいます。
婦人科・外科等の様々な治療(手術、化学療法、放射線治療等)を受けられる患者さん一人ひとりを尊重し、女性のライフサイクルに沿った温もりある、質の高い看護を提供できるよう努めています。
患者さんに安心して療養していただけるようスタッフみんなで協力し合って働いています。
分娩、手術、化学療法等、緊張感のある場面も多いですが、スタッフ間でコミュニケーションを取りあい、可愛い赤ちゃんに癒されながら日々頑張っています。みなさんもぜひ一緒に働き、患者さんに満足していただける看護を届けていきましょう!

富山県周産期医療連携体制におけるNICUを有する県西部地区唯一の地域周産期母子医療センターです。
予定日より早く生まれた赤ちゃんや、生まれつき病気を持っている赤ちゃんの集中治療と、不安を抱くご家族のケアを行っています。
また、退院後の生活に向けて、ご家族に対する育児の練習や、地域保健師等との連携も行っています。
スタッフ構成:小児科医師、看護師、新生児集中ケア認定看護師
NICU では、生まれた赤ちゃんが、最善の治療をうけられるのはもちろんのこと、 健やかに成長できる環境、ご家族が心穏やかに会いに来られる環境を目指しています

消化器内科、消化器外科、耳鼻咽喉科、呼吸器内科の混合病棟です。厚生連高岡病院はがん診療連携拠点病院であり、当病棟でも手術、化学療法、放射線治療、内視鏡的治療を行う患者さんの看護を行っています。緊急入院や手術が多いため、スタッフ間で迅速に情報を共有し、安全かつ円滑に治療がすすむようケアを提供しています。
急性期、周術期看護が中心ですが入退院を繰り返す患者さんも多く、入院時から多職種とカンファレンスを行い、生活者として患者さんの背景をとらえ、退院後の生活を見据えた支援ができるよう、日々看護を提供しています。
人工肛門造設をされる患者さんも多くおられ、皮膚排泄ケア認定看護師に相談しながら、一人ひとりの患者の希望や生活環境を日々考えながら看護を行っています。呼吸器内科の患者さんは気管支鏡の検査、在宅酸素導入等への調整を行っています。
医療度の高い看護に携わることができ、専門性の高い技術を習得できる病棟です。また医師や多職種からの勉強会もあり、学びも多いです。周術期看護では手術前から関わり、無事に手術を済ませ、患者さんが元気になっていく姿を見届けることができるので看護師として大きなやりがいを感じられます。明るく優しいスタッフばかりで、スタッフ間でも相談しやすく雰囲気のいい病棟です。子育て中の方も安心して働ける環境です。ぜひ一緒に私たちと働きませんか?

当病棟は小児科、腎臓リウマチ膠原病内科、糖尿病・内分泌代謝内科、整形外科、形成外科の混合病棟であり、0~100歳まで幅広い年代の患者さんが入院されます。
当病棟は、入院や手術による不安に対し幅広い年齢層に合わせた不安の軽減に努めます。また安心して入院生活を送り、社会復帰できるよう、患者さんの希望をもとにして他職種での関わりを大切にしています。
スタッフ同士の心理的安全性を意識し、コミュニケーションが取りやすい環境がつくられています。
小児科・内科・外科の混合病棟であり、様々な診療科の疾患や看護を学ぶことができ、看護師としてスキルアップすることができます。

異常の早期発見など難しいですが、やりがいがあり、忙しい時こそ協力しあっています。
ぜひ一緒に働いてみませんか。

消化器内科・泌尿器科・救急科の混合病棟です。
消化器内科では内視鏡を用いた様々な検査や治療、肝生検や肝細胞癌に対する経皮経肝的局所療法を行っています。がん薬物療法では最新のレジメンを導入し、多数例の患者さんに最新の薬物療法を導入しています。
泌尿器科では水蒸気・レーザーによる前立腺肥大症手術や、2019年からはダビンチサージカルシステムを導入し、前立腺がん、腎がんの難易度の高い手術も行われています。
急性期から慢性期までのさまざまな患者さんの看護やケアについて、多職種と連携を図りながら、安心して退院後の生活を送れるよう支援しています。
高度な医療は、患者さんにとっても侵襲の大きい治療となることが多いため、治療前後の不安の軽減や、治療後の合併症に注意して観察・ケアを行っています。看護師同士のコミュニケーションはもちろん、医師やコメディカルとのコミュニケーションも良好な職場です。毎日カンファレンスを実施しており、日々多職種で協力しながら医療・ケアを行っています。

担当診療科:血液内科、腫瘍内科、呼吸器内科
1-7病棟はスタッフみんな仲良く、和気あいあいと温かい雰囲気の病棟です!
抗がん剤、輸血製剤など特殊な薬剤の取り扱いや、血管穿刺の技術など、専門的な知識や技術を学びながら、抗がん剤治療を受ける患者さんの看護を日々実践しています。
若いスタッフも多いため、新人看護師の方も働きやすい環境となっています。ぜひ一緒に働きましょう!!

全ての診療科で集中的な治療を必要とする患者さんの受け入れを行っています。
昼夜問わず多くの患者さんが入室してきます。病床は6床で2:1の看護体制です。
様々な疾患の患者さんが入室するため幅広い知識とフィジカルアセスメント能力を身に付けることができます。
また入院時から退院を見据え、患者さんにとって最善の方針について毎日多職種でカンファレンスを行っています。
多くの診療科の看護について学ぶことができ、救急看護や集中治療看護に携わることができます。
一人一人の患者さんにベッドサイドでその人に合った看護が提供できるよう多職種と協働し、よりよい治療や看護が行えるよう関わっています。

救命救急センターの1部署としての役割を担っています。
主に、開心術などの厳重な術後管理が必要な予定手術を受ける患者さんが入室されます。
また、院内で発生した急変時のコードブルー対応も行っており、重症な患者さんの早期回復を目指し、医師、看護師、薬剤師、理学療法士等とチームで治療にあたっています。
私たちは、患者さんやご家族(身近な方)の思いを聴き、日々多職種カンファレンスで発信することで、最善の治療を目指し意見交換をしています。
療養される患者さんやご家族(身近な方)に「集中治療病棟で過ごせて良かった」と思っていただけるよう、安全で丁寧な看護を目指し頑張っています!

当病棟は、整形外科・形成外科・救急科・皮膚科に加え、今年度より総合診療科の患者さんも受け入れる混合病棟です。 整形外科では転倒や事故による骨折、椎間板ヘルニアなどの運動器疾患、形成外科では熱傷・褥瘡・手足の欠損や変形の治療を行う患者さんが入院されます。救急科では多発外傷などの急性期の患者さん、皮膚科では蜂窩織炎や帯状疱疹などの皮膚疾患の治療が必要な患者さんが入院されます。 総合診療科では、複数の疾患を抱える患者さんや全身状態の調整が必要な患者さんなど、幅広いニーズに対応しています。
手術前後の痛みの緩和や、自立度が低い患者さんの日常生活援助、急な受傷で心理的ストレスを抱えた患者さんへの心のケアなど、患者さん一人ひとりに寄り添った看護を大切にしています。また、患者さんが望む生活に近づけるよう、機能回復・自立支援・早期退院・社会復帰を目指し、医師、リハビリテーション科(PT・OT・ST)、薬剤師、栄養士など多職種と協働しながらチームで支援しています。
手術前後の看護や急性期の入院受け入れなど大変な場面もありますが、患者さんが元気に退院される姿を見ると大きなやりがいを感じられる職場です。 総合診療科が加わったことで、より幅広い疾患や背景を持つ患者さんと関わることができ、看護師としての視野や経験を広げることができます。 スタッフ同士のコミュニケーションが取りやすく、困ったときに相談しやすい雰囲気があるため、慣れていない方や新人の方でも安心して働ける環境です。

脳神経外科、脳神経内科、歯科、腎臓内科、救急科、眼科、泌尿器科の混合病棟です。医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、退院支援専任看護師などの多職種によるチーム医療で、質の高い急性期医療の提供を行っています。
また後遺症が少なく社会復帰ができるように、早期からリハビリテーションを行い、退院後の生活を見据えた看護を実践しています。
近年、脳卒中患者の年齢層が幅広くなっており、再発予防の指導が重要視されています。当病棟においても、入院時から患者さんやご家族に再発予防のための指導を行っています。
重症患者さんが多いですが、それらの支援を通して、やりがいを感じることができる病棟です。
先輩、後輩共にコミュニケーションを良く取り合い、多職種間で一致団結して、楽しい職場づくりに努めています。皆さんも私たちと一緒に働いてみませんか。

毎日カンファレンスを行い、患者さんや家族の思い、ケアについて話し合い、心と体のつらさを和らげ、その人らしい生活が送れるように支援しています。また、大切な時間を少しでも住み慣れたところで過ごすことができるように地域の医療機関と連携を行っています。 病棟には屋上庭園があり、景色や四季を感じることができます。
また、患者さんと家族がくつろぎの時間を過ごせるように、病棟内に季節ごとの飾りつけをしたり、家族と過ごす時間を写真に残したり、編み物や絵手紙など趣味の時間をつくるようにしています。また、看護ケアとしてアロママッサージを行っています。
患者さん、ご家族の意思を尊重して、心と身体のつらさを和らげるように支援をします。


三次救急医療施設として、地域の皆様に信頼される病院を目指しています。
年間約3,500台の救急車、約10,000人の救急患者を受け入れています。
医師を始めとした多職種とともに、患者さん・ご家族の不安や苦痛に寄り添ったケアを行っています。
明るく活気あふれる職場です。
重症患者の受け入れに備え、スタッフ間での教育や症例の振り返りをおこない、日々それぞれが自己研鑽に努めています。
切磋琢磨しながら、共に学んでいけるスタッフを心待ちにしています。

地域がん診療連携拠点病院として、地域医療に貢献するがん診療の中核病院であり、がんに関わる専門的な知識と技能を有する医師、薬剤師や看護師などの医療スタッフを集中させ、質の高いチーム医療の提供を目指しています。
総合的がん診療センターの看護師が関わる部門として
がん患者さんが、外来通院で治療を受け、安心してご自宅で生活ができるように、スタッフ一同で支援しています。

主に血液透析と腹膜透析を中心に行っており、導入から維持透析、紹介入院、緊急透析にも対応しています。
医師、看護師、臨床工学技士が協力してチームで透析治療を提供しております。
特にフットケア・運動療法・栄養サポートに力を入れており、患者さんの QOL 向上を目指して積極的に指導・教育に取組んでいます。
今年からフィラピー(遠赤外線療法)を取り入れ、透析中に患者さんの患部に照射してシャントケア、フットケアに役立てています。その他に免疫吸着療法・血漿交換といった血液浄化全般に治療も行い対応しています。
腹膜透析の導入時にはご家庭への訪問指導も始めました。患者さんが不安なく安全に治療を始められるように援助いたします。
担当診療科 : 血液浄化療法科 腎臓内科
スタッフ構成 : 医師、看護師、臨床工学技士

診療科は、内科、糖尿病・内分泌科、腎臓・リウマチ膠原病内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、感染症・総合診療内科、整形外科、形成外科があります。医師、看護師以外にも診療助手、医師事務作業補助者が協力して勤務しています。
患者さんとご家族が、安心して自宅療養生活が出来るように、お仕事やご家庭のご都合に合わせて自宅で可能な自己注射、24時間持続的に血糖をモニターリングできる機器も導入しており、無理のない外来通院生活に寄り添えるよう地域と連携し、スタッフみんなで診療・治療をサポートしています。
外来通院で行う検査・治療がどんどん進化してきています。高齢患者さんも多く、無理なく在宅療養が行えるように、自己注射指導・生活指導など患者さん一人一人に寄り添い、安全・安楽に治療が受けられるよう患者視線に立って看護が行える、やりがいのある職場です。

診療科は、産婦人科、小児科、耳鼻咽喉科、眼科、歯科口腔外科、泌尿器科、脳神経内科、皮膚科、外科・胸部外科、脳神経外科、精神科があります。 看護師、助産師以外にも診療助手、看護補助者、歯科衛生士、歯科技工士、視能訓練士、臨床心理士が協力して働いています。
子育てと両立しながら生き生きと働く若手スタッフから、看護実践経験だけでなく人生経験も豊富な頼もしいベテランスタッフまで幅広く、複数の診療科にわかれていますが、連携して患者さんの診療・治療を支えています。
専門性を活かしたチーム医療を実現し、患者さん一人ひとりに寄り添った質の高い医療を提供しています。また、外来看護師として、各科の専門知識を深めながら、地域医療に貢献できるやりがいのある職場です。

患者さんが安心して入院することができるよう、入院および退院後の支援への早期介入を行っています。
入院を予定している患者さんに入院のご案内を行うだけではなく、服薬状況、日常生活の問題点や入院に関する不安などを確認し、多職種で患者さんの支援に努めています。
スタッフ構成:看護師、社会福祉士、事務職、薬剤師、管理栄養士など、多職種で構成されています。
入院前から心配な事や不安が軽減できるように、患者さんやご家族から情報を確認し、病棟や外来に繋げられるよう、日々対応しています

主に日帰り大腸内視鏡検査の検査前後の患者さんの観察・看護と外来部門の点滴を行っています。
一か所に集約することで効率的に検査の対応ができるようになりました。平均6~8人/日の検査を行っています。
また、外来部門の輸血療法や生物学的治療点滴に対応しております。各科外来と連絡調整を進め患者さんにとってよりよい医療が提供できますよう役割を果たしていきます。
各外来部門の診療が効率的に行われますように、外来部門と連携をとりながら運用しております。
検査や治療を受けられます患者さんの心に寄り添いながら、丁寧な対応を心がけてまいります。


