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厚生連高岡病院

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患者の会ご案内

タンポポだより

タンポポだより 第25号 発行日 2011年3月4日

泌尿器科の近況(Ⅰ)・・・みなさんこんにちは

平成22年4月から泌尿器科で働いております。まだ泌尿器科医2年目ですが一人前の泌尿器科専門医の資格を目指して日々研修させていただいております。
(出身地は大阪府吹田市で、出身学部は福井大学医学部です。)
現在は、平日の月曜日から木曜日までの午前中を泌尿器科外来で、主に検査係をしています。
腎臓や膀胱・前立腺などの超音波検査、直腸診、膀胱鏡検査、腎婁交換、尿管ステント交換、ホルモン治療の皮下注射など、業務は多岐にわたっています。入院や、手術、そして外科系医師として当直業務もこなしています。
泌尿器科という科の性質上、患者さんの不安と羞恥心を伴うものですが、検査の必要性などを説明することによって、検査での不安を抱かせないようにと心がけています。
まだまだ慣れないことも多いですが、どうか宜しくお願いいたします 。
(厚生連高岡病院 泌尿器科 岡田昌裕)

 

 

泌尿器科の近況(Ⅱ)・・・外来スタッフ体制

4月から診療部長 池田大助先生以下、 医師が1人増員され4人で外来診療・手術を担当しています。また、大学のスタッフの応援診療で外来検査も行っています。
加えて、ストマー外来専門で開 皮膚排泄ケア認定看護師が木曜日午後に泌尿器科(予約必要)も色々と相談に乗っていますので、お困りの時は気楽にお出かけください。
(泌尿器科外来)

 

 

北日本文芸年間賞

「北日本文芸」の1年間の毎月掲載した入賞作品を対象に、選者が特に優れた作品を選ぶ中に我が「タンポポの会」会員の小矢部市・平田清信(号;越雨)氏の作品が俳諧の部で「天位」を射止められましたので記事の抜粋を掲載いたしました。

「老いたりと いえど夜長の 机あり」 (平田越雨)

(選者;中坪達哉の評)文語体慣用語の調べにも乗って健在なる「」像が浮かぶ。ほのぼのとしたユーモアと知性に富んだ文化的な香りも。夜長を、励ますような虫の声も聞こえるようだ。
(平成22年12月28日・北日本新聞・掲載の記事から)

 

 

タンポポの会・第16回総会のご案内

日時
3月26日(土)午前10時00分~11時45分

会場
厚生連高岡病院 2F研修室(Ⅰ)

議題
①22年度活動と収支決算報告・・・(監査報告あり)
②23年度活動計画と予算案
③役員改選・その他 

「講演」
JR高岡駅周辺整備について・・・高岡の顔が生まれ変わります。
(高岡市・まちづくり出前講座)

 

 

「日帰り旅行」の報告

日時
10月9日(土) 9時15分~16時00分頃
行き先
立野ヶ原「桜ヶ池クアガーデン」

小雨の降る寒い日でしたが参加者14人で ”桜ヶ池クアガーデン”帰りに「ささら屋」に寄り、元気を取り戻した楽しい日帰りでした!

 

 

 

 

「タンポポの会」の日帰り研修に参加して

朝から生憎の空模様で、雨男は?雨女は誰かしら?などと思いながら一路”立野ヶ原”へ。 ”立野ヶ原”といえば戦時中、兵隊さんの演習場だったとか。省みますとあの燈火管制下で、”欲しがりません勝つまでは”と必死に純粋に、ひたむきに、生きたあの少女時代、ないないづくしのその中でも、みんなの眸はキラキラ輝いていました。それには何ものにも替え難いなにかがあったのではないか、などあれこれ想いに耽っているとクアガーデンに到着。「桜が池クアガーデン」は健康の3要素と云われる運動、栄養、休養を実践できるクアホテルで、宿泊施設をはじめ温泉水を利用したアクアオアシスプールやナチュラルセラピー(自然療法)等が体感でき、桜が池湖畔の緑豊かな自然を満喫し心からリフレッシュ出来る素晴らしいところでした。お天気が悪かった分、皆さんと心から話し合える時間を持つことが出来、男性会員で術後の生活が360度変わり、毎日が感謝の気持ちで過ごしていますと熱っぽく話しておられとても感動いたしました。外のお天気とは裏腹にいろいろ多くのお話が出来、心暖まるいっぱいいっぱいの感動をお土産に帰路に着きました。

拙作 「ひたすらに 裸木となる 風の中」

「一期一会」は茶会での心構えを説いた辞ですが、今日があって明日のことはわからない、だからこそ今日の一会を大事にするのではないでしょうか。(越 すみ子)

「人生を楽しくゆったり旅しょう」

この一年は色々とありました。術後は身体の都合で勤めを退め、一日も早く全快を願い先ず体力が回復するように毎日午前と午後に40分程度歩き始めました。結果は80%ほど回復した頃、何か身体を動かしたくなり自分で出来る仕事を考えるようになりました。その1つに「書く」ことは頭と心の訓練になろうと考えていた時、娘から「般若心経」の写経を薦められ筆で書き上げました。その後「正信下和讃」「仏説阿弥陀経」も書いてみました。この頃身体に自信がつき車で250Kmの遠乗りをして、良い気分転換になりましたが家族には心配をかけたようです。まだ健康な心で普通の生活が出来てない気がしています。10月9日の「桜ヶ池クアガーデン」で先輩より新会員として温かく迎えて頂き仲間入り致しました。そこでは、先輩方の治療や日常生活の体験談など聞かせて頂き、心の治療には最高の一日でした。
楽しく、ゆったりの旅でした。 (林 義明)

 

編集後記

年3回(1月・5月・9月)発行をめざしていますので、会員各位の投稿が増えて「タンポポだより」が賑やかになるように、皆さんの投稿協力をお願いします。次の26号は5月末発行で5月5日締切です。 リクエストで新コーナーを設けますので(仲間と集う・ちょっと一言・話題の窓・私の夢・・・)泌尿器科の外来窓口へご一報ください。(タンポポの会事務局)