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厚生連高岡病院

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患者の会ご案内

タンポポだより

タンポポだより 第23号 発行日 2010年6月12日

「ミニ講演会」 
”だまされないで!悪徳商法”~知っておきたい消費生活の知恵~

富山県消費生活推進リーダー・栗田秀子
 

はじめに・・・全員で「だまされやすさ心理チェック」があり、 ”自分だけは”と思いつつも、誰もがだまされる要因を持ち合わせている事が分かり、次に講演のポイントをメモしました。

 

1.契約について・・・・・・契約ってなに?・・・・・「契約クイズ」があり、 ・・・意外と紛らわしいことが多いことが理解できました。

2.よくある悪徳商法・「くらしの安心情報」から・・・いずれも解約可能にて遠慮せず消費生活窓口へ。

・訪問販売
①”電気代がタダ”「太陽光発電システム等」の設置を契約したが高額にて解約したい。
②”500円で清掃”と電話あり訪問を承諾、高額のスチームクリーナーを買わされた。
③”1ヶ月でも・・・”との強引な勧誘により、半年分の新聞購読契約を、1ヶ月止めたい。

・空き店舗などを使った催眠(SF)商法
④近くの民家に案内され、”腰痛に良い”という高額な温熱治療器の契約を解約したい。

・通信販売
⑤ネット通版でカーテンを購入したがイメージが違い過ぎたので、返品したいのですが。

 

3.対処法・・・「クーリングオフ」ってなに?・・・契約書面を受け取った日から8日以内に通知を行う。
・書面で解約通知・・・ハガキは両面コピーして特定記録郵便にする。

 

4.見守りの大切さ・・・トラブル防止の5ポイント・・・
①「なんの用?」シツカリ聞こう。
②勇気を持って言おう「いりません。」
③迷ったら、家族・知人に「相談」。
④簡単に書くな「名前」、押すな「印鑑」。
⑤上手すぎる話に「落とし穴」。

 

5.消費者トラブルにあったら・・・早めに「消費生活センター」や「市町村の相談窓口」に相談しましょう。

 

 

泌尿器科の近況・・・新体制でスタートしました。

4月から医師が1人増員され4人で外来診療・手術を担当しています。

医局 :診療部長  池田大助  部長 四柳智嗣  医長 大筆光夫  医員 岡田昌裕 

非常勤 平野章治 ・・・週1回・月曜日外来診療担当(6月末まで)
又、大学からの応援診療で週2日2人の医師が外来検査・手術を担当しています。
(尚、手術日は月・水・木・金曜日の午後です。)

スタッフ (外来) 主任看護師 以下2名と事務員1名

(ストマー外来) 開 皮膚排泄ケア認定看護師・・・木曜日午後泌尿器科(予約必要)

(入院1病棟6階) 角口看護師長を始め24名の看護師が三交代でお世話しています。

 

 

タンポポの会・「講演会」のご案内と第2回「作品展」

日時
7月24日(土)午前10時00分~11時45分

会場
厚生連・高岡病院 2F研修室(Ⅰ)

演題
「80代まで輝いて生きる為に・・・」

講師
尾山征一郎・・・・・
県民カレッジ講師、 NPO法人「キャリアアシストジャパン」会長、認定心理士、産業・教育カウンセラー、心理相談員・・・など。

「作品展」
①各人2点以内とする。(講演会の開始30分前に持参してください)
②平面作品;30号以内。立体作品;1M*1M/5Kg以内。
③出品者には図書券進呈。

 

 

タンポポの会・第15回総会が開催されました。

3月27日(土)午前10時00分~11時45分に厚生連・高岡病院 2F研修室(Ⅰ)において平野相談役と会員13名の参加で開催されました。(尚、欠席者の委任状9名あり)

最初に菅原会長から開会の挨拶、15回を迎えた 「タンポポの会」の一人立ちに努めた1年があり 、顧問のDr池田先生から激励の言葉をいただきました。

 

議事  

第1号議案の21年度活動と収支決算の報告があり続いて監査報告あり

拍手で承認されました。

第2号議案の22年度活動計画と予算案が説明され

拍手で承認されました。

その後 「ミニ講演会」富山県消費生活センターの出前講座 ”だまされないで!悪徳商法”~知っておきたい消費生活の知恵~ が開催され、質疑応答があり有意義な「ミニ講演」でした。

 

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”旨い卵かけご飯”あれこれ・・・書籍「365日卵かけご飯の本」という驚きから

過日、地元紙・北日本新聞の”読者のひろば”の記事を見て、自分も大好きな食事であり同感との想いで簡単だと思われる「卵かけご飯」についてあれこれ想いをめぐらせ、本の400種 以上ある驚くばかりのレシピを踏まえて、記事の1部を拝借しつつ私なりのコメントをしました。 その後、全国的に「卵かけご飯専門店」が繁盛しているニュースが紙上に出ています。私たちの世代は戦後の食糧事情の悪い少年時代で、卵は貴重品でなかなか口に入らず、お祭り・お祝いなどのご馳走か、病気の見舞いかしかお目にかかること少なく、それ故に 今でも卵に目がなく、現役時はアフター5の飲み二ケーションの「おでん屋」でも、必ずと言っていいほど「たまご!」「爆弾!」・・・注文からのスタートが定番でした。古来、「卵」は栄養素が多く、活力を与えてくれる食品として珍重され、たんぱく質やミネラル、いろんなビタミンが含まれている。また体内では合成できない必須アミノ酸も理想的なバランスで詰まっている、そして卵黄には脳を活性化する「コリン」も豊富に含まれる。最近では、生食用の高級品として中国ほかにも輸出される人気食品になっています。
暑くて食欲がないとき、卵かけご飯がスムースに口に入ってゆく。熱々のご飯に卵を落としてかき混ぜると、米粒に絡まった卵が半煮え状態に なり粘りが出てくる。それに醤油を加え、細かく刻んだ塩昆布やのりを振りかけると、味も香りもよく飽きがこない。  
火を使わないので手間も掛からず、料理の苦手な人も簡単に出きる男性にもってこいのメニューです。私も色々トッピングし試みて 自分のレシピを作りたく、さらには自分のご飯は自分で作れるように、更には老化の防止にも役立てたいと思っています。(菅原 昭)

 

 

編集後記

年3回(1月・5月・9月)発行をめざして いますので、会員各位の投稿が増えて「タンポポだより」が賑やかになるように、皆さんの投稿協力をお願いします。次の24号・9月上旬発行で8月25日締切です。 リクエストで新コーナーを設けますので (仲間と集う・ちょっと一言・話題の窓・私の夢・・・) 泌尿器科の外来窓口へご一報ください。(タンポポの会事務局)