地域医療の明日をみつめる 厚生連高岡病院ホームページにようこそ。

厚生連高岡病院

〒933-8555 富山県高岡市永楽町5番10号
TEL 0766-21-3930(代) FAX 0766-24-9509
文字サイズ変更
文字サイズを小さく
文字サイズを大きく
厚生連高岡病院トップページヘ
厚生連高岡病院のアクセス情報へ
Loading

新着情報 厚生連高岡病院からのお知らせ

建設ニュースNO.7 (2011.11.30)


正面玄関の工事進捗状況の掲示板を更新しました。10月度の工事進捗状況です。10月の工事状況は、ライナック棟は3階の床面が出来上がり、最上階の躯体工事を行い、11月初旬には完了します。
RI棟は10月7日に躯体工事が完了し、10月27日に2階の床面が出来上がりました。
また、第3病棟4階・5階、地域医療5階の仮設改修工事が終了し、10月15日に地域医療棟2階の更衣室を地域医療棟5階へ、10月19日に第3病棟2階の回復期リハビリテーション病棟を第3病棟4階へ移設しました。

 

工事進捗状況 第Ⅰ期工事 10月度 (PDF)

面会の方へのお願い


・面会時間は午後2時~午後8時です。
・午前中の面会は固くお断りしております。
・ ご協力お願い致します。

建設ニュース NO.5 (2011.9.14)


正面玄関の工事進捗状況の掲示板を更新しました。8月度の工事進捗状況です。8月の工事状況は、ライナック棟の地上部の鉄骨建方が完了し、ライナック棟東側のRI棟は基礎躯体工事が完了しました。
9月末にはライナック棟1階の躯体工事を完了し、2階の床が完成します。
RI棟は地下の鉄骨建方を行い、1階床までの躯体工事が完了します。

 

工事進捗状況 第Ⅰ期工事 8月度(PDF)

建設ニュース NO.3 (2011.7.5)


平成23年6月24日現在の工事進捗状況をお知らせいたします。

放射線診療棟の建物を支える杭打ち工事を終え、杭頭処理(杭の上部に不純物が混ざっているため撤去する工程)、シートパイル(土中に埋め込み土留めをする鋼製矢板)の打設、外周部整地等を施工中です。

 

工事進捗状況 第Ⅰ期工事 6月度(PDF)

建設ニュース NO.2 (2011.4.21)


正面玄関にて工事進捗状況の掲示板を設置いたしました。

平成23年4月15日現在の工事進捗状況で、すでに既設のライナック側スロープ、避難経路の渡り廊下は解体済みです。
現在、放射線診療棟の建物を支える杭打ち工事を施工中で、Ⅰ期工事で56本のうち22本を施工済みです。

 

工事進捗状況 第Ⅰ期工事 4月度(PDF)

厚生連高岡病院増改築工事のお願い  (2011.2.1)


高岡病院の増改築工事は、医療施設耐震化臨時特例交付金を受け着工することとなりなした。本事業により高度化する医療水準への対応、高い居住性と安全性の確保、救急部門の充実など、施設機能の向上を目指しております。
工事は、平成22年12月24日に起工式を行い、1月中旬より取りかかっており、平成26年4月の竣工を目標とし、全工期としては、3年4ヶ月を予定しております。
この間、来院される患者さんや近隣の皆様には、病院駐車場入り口の変更及び車の渋滞、仮設外来での診察など、少なからずご不便をおかけすることと存じますが、できる限りご迷惑をおかけすることのないよう努力をする所存でございます。何卒、事業の趣旨をご理解いただき、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

厚生連高岡病院
院長 亀谷 富夫

 

建設ニュース NO.1 (2011.1.26)


全国の病院の約半数が新耐震基準を満たしていない建物を有する状況にあり、国においては災害拠点病院等の耐震化に係る経費の支援を、平成21年度一般会計補正予算に計上され決定されました。
当院おいて、この医療施設耐震化特例交付金を活用し、耐震基準に満たない西診療棟、地域医療棟、第3病棟、リハビリテーション棟(延べ床面積1万9千900平方メートル)を建て替える改築工事を行います。事業費約43億円で3期に分けて行い、放射線診療棟の建設から着手し、西診療棟、救命救急棟各棟(延べ床面積1万8千400平方メートル)が完成次第、順次供用をはじめ、完成は平成26年3月の予定です。 

 

完成予定図

 

ブロックイメージ

工事順序図

全体工程表

医療連携懇談会開催される


11月17日(水)富山県西部地区の療養型病院、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、グループホーム等に勤務されているスタッフの方々との懇談会が開催されました。
この懇談会は急性期治療を終えた患者さんが療養される病院や施設の現場で、実務を担当されている看護師、ケアマネージャー、介護福祉士、理学療法士等の方々と直接意見交換が行える会として毎年開催されています。
まず当院耳鼻咽喉科部長の西村医師より「嚥下障害の簡易検査法について」次いで言語聴覚士の水上氏より「摂食・嚥下リハビリテーションの実際」についての講演がありました。摂食・嚥下は人が生きていく上で最も基本的で重要な機能であり、これが障害されている患者さんの介護に当たっては十分な注意が必要となります。しかしこの機能を評価し、障害に対して治療を行うことのできる病院は限られています。当院では手術後の患者さんや嚥下障害をお持ちの患者さんに、積極的に嚥下評価や嚥下リハビリテーションを行い成果をあげてまいりました。二人の演者からはその経験を生かした充実した講演がありました。
講演後には4つのグループに分かれて意見交換が行われました。
「状態が落ち着いていない状態で転院されてきた。」
「退院時の身体所見に付いては正確な情報が欲しい。私たちにとって情報が命です。」
「いくつかの科を回されて時間がかかった。初めから適正な科での診察を受けたい。」
など、切実なご意見・ご要望が寄せられました。
当院では頂いたご意見・ご要望を真摯に受け止めて検討・改善を行い、今後ともより一層地域医療連携を進めてまいりたいと考えています。

厚生連高岡病院 地域医療連携室

 

 

news_renkeikondankai02
 

新電子カルテシステムが稼働いたしました


2010.11.1 新電子カルテシステムが稼働いたしました

当院は平成16年から電子カルテを導入しておりますが、このたび地域医療連携とチーム医療をより強力に推し進めることを目指して電子カルテシステムを更新いたしました。
あわせてフィルムレスによるモニター診療を開始いたします。

 

フィルムレスによるモニター診療(PDF)

新着情報

  • 最近の投稿

  • カテゴリー

  • アーカイブ

高岡病院を初めて受診される方へ
新型コロナウイルス感染症対策
初期研修医・医学生
専門医研修医
看護部のページ