
「わが心への応援」・・・”わが町の歴史と魅力を伝えて”
「高岡市万葉歴史館」(ボランティア説明員) 山田 恭子さん
1、はじめに・・・・・人間とは・・・、 生きるということ・・・、
事無くて「無 事」とは言えど・・・・・(感動を得るには、心の有り様が大切!)
三十年にわたる教員生活に終え、毎日が日曜日になった時、最初はヤットゆっくりできると楽しい毎日でしたが、ひと月もすると何にもしない毎日が苦痛になり、こんな筈ではなかったとの思いが 鬱積し、このままでは駄目だとの思いで、何をしようかと考えた末に、自分は今まで地元「伏木」のことに殆ど見向きもしてこなかったことに気がつき、これからの自分の使命は地元「伏木」の魅力を伝えること、「伏木の町」の紹介から「勝興寺」の案内へ、そして「万葉資料館」ボランテアなどと今は多忙な毎日です。
2、いにしえの都・・・「国 府」(こくふ)
@中央集権国家の時代
「越の国」二代目・国 守・大伴宿禰家持卿 ー高岡市万葉歴史館ー
若くして「越の国」の国主に任命されたエリートであったが、その一生は波乱に満ち 「万葉集」の3分の1を詠んだ”万葉の歌人”として名を残したが、「越の国」にあった 5年間が家持にとって1番幸せの時代で、その後も各地を転勤する宮使えの波乱 万丈の一生であった。・・・”万葉集・朗唱の会”で甦った。
A戦国争乱、幕藩体制の時代
「加賀藩」第11代・藩主・前田治脩(前田時次郎) ー雲龍山 勝興寺”ふるこはん”ー
7代〜10代までが短命にて、藩存続のため仏門にあった身から還俗して藩主になり 百万石の大名家でも、加賀文化の出費による財政建て直しに奮闘し波乱の一生。 ・・・9月13日は2代藩主・利長が高岡城入城から数えて開町400年となります。
B近代になって
郷土の先駆者・回船問屋・能登屋三右衛門⇒藤井能三が地元を発展させました。 (伏木港開港、伏木測候所、公立小学校 etc)現存する建物が少なく大変残念!
・小宿から船主へ 本江屋伊平(秋元家) ー北前船資料館ー
3、終わりに・・・・・わが町に輝く人びとはみんな・・・・・ー郷愁の人ー(たんぽぽの花)
人を引き付けるには十分な知識と受けてたつ多くの引出しが大切であり、また聞き手に疑問を残さない説明が、聞き手を大切にしリピーターにする秘訣でないかと思います。 私がガイドとして自身が楽しく、”生き生き”としていることが最大のポイントだと思っています。
「タンポポの会」によせて・・・講演会のあいさつ
このたび「タンポポの会」の顧問となりました。いままで余り関わってきておりませんでしたが今後は、泌尿器科・唯一の患者会として事業・活動に対して微力ながら応援して充実させて行きたいと考えておりますので、会員の皆さん並びに関係者のご支援・ご助言を得て私なりに 「タンポポの会」の活動を応援して行きたく、宜しくお願い致します。
(タンポポの会 顧問 池田大助 泌尿器科診療部長)
第1回「みんなの作品展」の結果
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タンポポの会・「講演会」のご報告
日時 5月25日(土)10時00分〜11時50分
場所 厚生連高岡病院2F研修室(T)
来賓に泌尿器科の池田診療部長並びに平野相談役をお迎えして、会員11名参加で開催されました。
タイトル
”わが心への応援”「わが町の歴史と魅力を伝えて」
講師名 「高岡市万葉歴史館」(ボランティア説明員)山田 恭子さん
スケジュール
10:00〜 開会あいさつ・・・菅原 会長
顧問あいさつ・・・ 池田 診療部長
10:10〜 講演 「わが町の歴史と魅力を伝えて」
11:10〜
@越屋メデカルサポート「知っていますか?障害者支援のアレコレ」
会員も知っているようで意外と知らないのが障害者支援サービスになにがあるのか。スライドで支援の内容を説明され、赤い手帳を持ちながら支援を受けてない、知らない内容がありますので、今一度各市町村からの「障害者支援福祉ガイド」をゆっくり読んで見ましょう。 (自立支援・在宅福祉サービス、医療費の助成、年金・手当ての支援税負担の軽減、公共料金の割引、その他サービス)
Aウエルカムサポートセンター「災害時の装具対策について」
実際に車で柏崎地震に遭遇され、被災を体験され苦慮された話から阪神淡路大震災や山古志村・盛岡地震、最近の能登・柏崎地震まで災害時のオストメート用装具はどうあるべきか、対策すべきかをスライドで被害状況の報告と、行政の対応も説明され、それを踏まえての提言がありました。なお資料はウエルカムまで一報してください。
11:45〜 閉会あいさつ・・・豊岡 副会長
| 「日帰り旅行」のご案内 | 編集後記 |
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| 日 時 21年10月24日(土) 10時00分〜15時45分頃 (集合は9時40分まで) 集合場所 厚生連高岡病院 正面玄関前 行き先 氷見・阿尾 民宿 「す が た」 0766−74−1855 会 費 3500円 (現地で徴集します) 〆切り 10月10日(土)まで おいしいものを食べて、 夏のつかれた体と心を元気にしましょう! |
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