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52回生 Aさん
(国立大学医学部看護学科編入学) |
祖母の入退院を通して、看護師の思いやりのある言葉や、やさしく身体を拭く姿を見て、私も看護師になりたいと思いました。
看護学校に入学してからは、勉強・実習・国家試験と、大変な日々を送っていました。しかし、一緒に頑張っている仲間と、やさしい先生方のおかげで乗り越えることができました。
そして、3年間の学びの中で保健師になりたいという新たな夢ができ、進学を決意しました。現在は大学の医学部看護学科に編入し、勉強の日々を送っています。大学では、“学ぶ”以外に、“考える”ということが非常に多いです。その際に、看護学校で学んだ知識や経験が生かされているな、と感じます。
看護学校では、仲間の大切さ、相手を思いやる心、責任の重要さなど、勉強以外でも多くのことを学ぶことが出来ました。これらの学びをこれからも大切にしていきたいです。
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