学生の声
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卒業生の声


39回生 Tさん
(健康管理センター勤務、保健師)
厚生連高岡看護専門学校を選んでよかったベスト3
ベスト1
保健師になるために受けた短大の入試に看護学校のテスト (母子保健の)と同じ問題がいくつも出た!!
私はそのおかげで今、保健師として働けている。

ベスト2
ひとクラス少人数でアットホーム。クラスみんなで、テストや実習をのりきれた!!
私はそのおかげで楽しく学生生活を過ごせた。


ベスト3
年に1回の学校あげてのキャンプで、知力・体力・時の運の大切さを知った!!
私はそのおかげで人間としていくらか成長することができた。


先生方の笑顔がいつ行っても私を迎えてくれます。その先生方の温かさは本当に私をホッと一息休ませてくれます。
きっと看護学校は私の原点なのでしょう。


42回生 Yさん
(訪問看護ステーション勤務)
約10年間の病棟勤務を経て、現在、訪問看護ステーションで働いています。
長年住み慣れた家で、家族に囲まれて生活する療養者さんは、病院で見る患者さんとは違い、とても穏やかな顔をされているのを感じます。
もし、皆さんなら、どこで療養することを望みますか?
私は、これからも療養者さんの『家で生活したい』という希望を叶えるため、的確な看護技術を提供し、安心して療養できるよう支援していきたいと思います。



50回生 Nさん
(総合病院勤務、男性)
看護師になり、3年半が過ぎました。現在は脳神経外科病棟でプリセプターをし、新人看護師に指導することの難しさを痛感しています。
同級生の何人かとは今も連絡を取り合い、お互いの情報を交換しています。3年間、看護学校で共に頑張った仲間だからこそ話せることが多く、悩み事なども聞いてもらっています。また、看護師4年目になると、それぞれ、将来どんな道に進みたいかが明確になってきており、お互い、目標に向かって頑張ろうと励ましあっています。
私も、看護教員になるという目標を達成するためにこれからも看護をとおして多くのことを学んでいきたいと思います。



52回生 Aさん
(国立大学医学部看護学科編入学)
祖母の入退院を通して、看護師の思いやりのある言葉や、やさしく身体を拭く姿を見て、私も看護師になりたいと思いました。
看護学校に入学してからは、勉強・実習・国家試験と、大変な日々を送っていました。しかし、一緒に頑張っている仲間と、やさしい先生方のおかげで乗り越えることができました。
そして、3年間の学びの中で保健師になりたいという新たな夢ができ、進学を決意しました。現在は大学の医学部看護学科に編入し、勉強の日々を送っています。大学では、“学ぶ”以外に、“考える”ということが非常に多いです。その際に、看護学校で学んだ知識や経験が生かされているな、と感じます。
看護学校では、仲間の大切さ、相手を思いやる心、責任の重要さなど、勉強以外でも多くのことを学ぶことが出来ました。これらの学びをこれからも大切にしていきたいです。