当校の特徴は、歴史と伝統、そして少人数教育です。
来年度は58回生の新入生を迎えます。設置母体である富山県厚生農業協同組合連合会が看護師養成所を開設してから、65年になります。 定員は1学年25名、3学年合わせて75名です。学生一人一人の個性を大切にして、丁寧、そしてきめ細やかな指導を心がけています。いつも優しく、時に厳しく、温かく学生の学習をサポートします。
看護学の学習では、講義、演習、臨地実習をとおして看護技術を身につけます。主な実習場所は、隣接する厚生連高岡病院です。患者さんや実習指導者との関わりから、人間関係、看護に関する知識や技術など多くのことを学びます。
また、卒業していく学生の多くが、在学中の心に残る出来事として、全学年が参加する野外教育演習(教育キャンプ)を挙げます。
学生主体で企画・運営し、3泊4日を大自然の中で過ごします。少人数であるからこそ、3学年の枠を超えて団結しなければこの演習はこなせません。テントでの集団生活、まき割り、かまどでの飯盒炊飯などの貴重な野外生活の経験や、スポーツ、キャンプファイヤーなどをして、楽しむと同時に各自が大きく成長することを実感できます。この学習を通して、将来、保健医療福祉の様々な分野でチームの一員として仕事をするための基礎となる「人とかかわる力」を身につけることができます。
看護師を目指すあなた!あなたを心から応援します。そして、ひとりでも多くの皆さんが、厚生連高岡看護専門学校を受験されることを希望します。
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