2. 生命倫理に関する法律及びガイドラインを遵守します。 ① 人工妊娠中絶に際しては、「母体保護法」を遵守します ② 胎児診断、人工授精、体外受精に関しては日本産婦人科学会の見解を遵守します。 ③ 脳死判定、臓器移植に際しては、各ガイドラインに基づいた院内規定により適切に行います。 ④ 終末期医療に関しては、当院の終末期医療ガイドラインに基づき適切に対応します。 ⑤ 宗教上の理由による輸血拒否の患者さんには、「宗教的輸血拒否に関するガイドライン」及び当院の輸血療法マニュアルに基づき、適切に対応します。 ⑥ 尊厳死、延命治療など生命の尊厳に関する問題、医療行為の妥当性に関する問題については、倫理委員会等において審議を行い、治療方針を決定します。